当園からのお知らせ

おたより

2009年6月

 7日は七夕でした。それぞれの願いを書いた短冊をつけた笹竹が飾られている園庭で集会を開きましたが、各クラ スの代表の子ども達が「〇〇になりた~い」「〇〇を食べた~い」などという願いを元気に発表してくれました。そ のあとみんなで「たなばたさま」を大きな声で歌いました。子ども達の願いが天に届くことを祈ってます。 13日には「下出井おはやし会」のみなさまによるおはやしの披露がありました。学年ごとに3回に分けておはや しを披露していただきましたが、子ども達はまずCDによるアンパンマン音頭に続き、実際のおはやしに合わせて日 光和楽踊りを踊りました。みんな楽しく上手に踊ることができました。 明日から長い夏休みが始まります。認定こども園になり、園の雰囲気も例年とは少し違った休みになりそうですが、 それぞれのご家庭では楽しい計画を立てていることと思います。くれぐれもケガや事故に注意し、有意義な夏休みを お過ごしください。意欲とエネルギーを蓄えて、心も身体もひとまわり大きくなったみなさんと、夏休み明けに再び 会えるのを楽しみにしています!

おしらせ

   

  • 施設見学について

    令和4年4月より施設見学の受け入れを再開しました。
    施設案内は、園児たちの活動が始まる10:30頃から園長自ら
    ご案内をさせて頂いております。
    ご希望の方は事前の予約が必要ですのでお電話にてご連絡を
    お願いします。
  • 令和4年度 わくわく教室(未就園児週1回教室) 募集のご案内

    日 時:令和4年4月より保育開始 
    場 所:楠エンゼル幼稚園 東園舎1階
    募集人数:13名
    わくわく教室は水曜コースと木曜コース同時に開室しました。
    その後両方の教室を開室しながら募集を行っています。
    今回の募集は令和5年度年少組への入園受付の優先枠
    対象となります。詳細については、こちらをご覧ください。

    お問い合わせは、わくわく教室担任また職員室の教諭まで
    ご連絡をお願いします 。

  • 令和4年度 ぱんだ組(満3歳児単独クラス) 入室願書受付のご案内

    令和4年度 ぱんだ組の募集を令和3年9月7日より開始しております。
    詳細については、こちらをご覧ください。

  • 令和4年度 第4回 親子のびのび体験クラスのご案内
    日時:8月30日(火)
    受 付 10:00~10:20
    活 動 10:20~11:45
    内 容 エンゼルマルシェ(バルーンアートをしたりポッポバスに乗ったりと楽しい内容が盛りだくさん)
    持ち物 親子共にかかとのある上履き、靴を入れる袋、水筒、手拭きタオル
        クレヨン、はさみ、のり、親子で座れるくらいのレジャーシート
        作ったおもちゃを持ち帰る袋
    ※令和4年度よりコロナ前の内容に限りなく戻して引続きコロナ感染対策を講じながら実施します。
    ★今年度7月より申し込みはLINEからも可能となりました。
     是非公式アカウントに登録をしてください。
  • お知らせ
    満3歳児クラス(独立クラス)の入室の基準は、誕生日からと
    なっております。
    これは私立幼稚園を管轄する栃木県保健福祉部こども政策課が
    定めるものであり、これより前に満3歳児クラスへの入室される
    ことは認められておりません。
    週4日以上、週20時間以上の保育を誕生日前から満3歳児クラス
    として行っているところは幼稚園ではなく、無認可保育施設となります。
    詳しいことは、当園若しくは栃木県保健福祉部こども政策課までご相談ください。

写真集

園内行事の写真をご覧になるには、下のバナーをクリックしていただき、IDとパスワードを入力して専用ページに入場してください。

楠エンゼル幼稚園 写真集

 

求人について

 

学校法人小野瀬学園では、楠エンゼル幼稚園とにこにこ保育園と学童保育クラブが併設されております。
それぞれ、事業ごとに求人を行っております。
 こちらのHPには、楠エンゼル幼稚園のみの令和4年度の求人票を掲載いたしますので
 是非参考にして頂ければと思います。

 

編集後記

2009年4月

 7月に入り関東は観測史上最速の梅雨明けを宣言された。年々、過去の気候とは大きく変わってきていることが肌で感じられる。気温もさることながら紫外線の強さも痛いくらいの強さだと思われる。グリーンランドの氷河が1日で60億トンで解けているニュースも目にした。このとんでもない夏の暑さを経験するたびに地球温暖化をなんとかしなければ大変なことになるなと痛感させられる。幼稚園としてもSDGsに賛同する観点からペーパーレス化を進めている。便利な世の中を追求した果てにこの現状があるのではないだろうか。子ども達に明るい未来を残すためにもこの現状について大人が何をできるだろうかと常に考えて実践していかねばならないと思う。

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